設備一覧Equipment List 段ボールは梱包資材として使用される板状の紙製品であり、その軽さ・強度・利便性から、輸送容器として広く利用されています。輸送においては、内容物の安全性を確保することが最も重要であり、そのためには高い品質が求められます。 この品質を実現するためには、素材選定、設計、印刷加工、製造技術といった各工程から最終的な納品に至るまで、一貫した品質管理が不可欠です。天笠段ボール工業では、製造設備はもとより、工場設備の新設・充実、管理・運用・メンテナンスまで徹底して取り組んでおります。 これからも段ボール製品の安定供給と高品質の実現に努め、お客様に安心してご利用いただける製品をお届けすることをお約束いたします。 印刷機 フレキソ・フォルダーグルア 機械名称フレキソ・フォルダーグルア(UPSー1.28×3.3M EQOS ㈱梅谷製作所製) 台数1台 最大シート寸法(巾×流れ)1250×3350 最小シート寸法(巾×流れ)280×560 プリンタースロッター 機械名称ジャンボ・プリスロダイカットユニット(PLUM μ ㈱梅谷製作所製) 台数1台 最大シート寸法(巾×流れ)2000×3600 最小シート寸法(巾×流れ)420×700 接合機 ツーピースグルア1台 セミオートグルア1台 2ヘッドステッチャー1台 ステッチャー2台 その他付帯設備 シートフィーダー2台(大曽根機械) サンプルカッター1台(ACS) オートセットスリッター1台 工場設備 排水処理システム(五右衛門0.5tツイン型)1基(ディンク) シートシャッター2基